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髪と頭皮のラボ

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頭皮・肌を構成している成分は?

1、コラーゲン
真皮の線維を構成する主なタンパク質で、構造・弾力を維持するための重要な役割をもつ。

2、エラスチン 
肌の弾力を維持するために重要な弾力線維を構成するタンパク質。 

3、ヒアルロン酸
肌の水分保持にもっとも重要な役割を果たす成分。



30代からの加齢によって引き起こる成長因子の減少が起こらないように定期的な頭皮環境を整えることが大切です。



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頭皮と毛根の構造

頭皮と毛根の構造
髪は頭皮の毛根にある毛球部で活発に細胞分裂がおこなわれ成長していきます。 毛球部は、主に毛乳頭と毛母細胞から成っており、それらの働きが毛髪の成長に大きく影響します。
また、毛球部には、色素形成細胞(メラノサイト)もあり、白く生まれてきた髪は、毛球部内にある
髪を黒くする工場、色素形成細胞にて黒くなり成長してゆきます。
また、皮脂の分泌は皮脂腺で行われますが、分泌量はホルモンの分泌量、気温、新陳代謝の状況などによって変化します。
髪の成長や質に大きな影響を与えるのは頭皮の環境です。
畑でいえば土のような大切な存在なのです。

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お肌(顔)と頭皮の構造

頭皮とお肌の基本構造は同じです。
皮脂量や汗量は頭皮の方が多く、毛根は、お肌(顔)の場合ですと、細く、浅い。
頭皮は、太く、深いといった違いはありますが、基本的な構造は同じです。

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髪全体で何本あるの?

健全な頭皮環境のかたで 髪全体では約10万本生えており、欧米人は日本人よりも本数が多く約15万本生えています。毛髪は1つの毛穴から約2~3本はえてきます。 その密度は普通の人で1c㎡に約150本です。 1本の毛髪は、約150gの引張強度をもっています。
抜け毛の本数は健全な状態で1日70~120本、抜け毛の本数にこだわるよりも、抜け毛の急な増加や髪のボリュームダウンに注意しましょう。

30代からの加齢によって引き起こる成長因子の減少が起こらないように定期的な頭皮環境を整えることが大切です。


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髪の成長スピードは?

髪は1日に約0.4mm伸びます。
一日0.4mm伸び、1ヶ月では12.0mm伸びます。
1年では約13センチ程度成長します。
髪の伸びる期間も女性の方が長くなります。
成長は代謝、生活習慣、加齢によって、ヘアサイクルの乱れが起こり、
どんどん伸びるスピードも遅くなります。

いつまで1日0.4mm伸びるように頭皮環境を良くしておくことが何よりも大切になります。

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また、男女ともに加齢によって髪の伸びる速度が遅くなります。肌であれば年齢とともにターンオーバー(肌の生まれ変わり)が遅くなりますが、髪も肌の一部ですので、同様に代謝が低下します。代謝機能が低下することで血流も悪くなり、髪に栄養が届きにくくなって成長が遅くなってしまうのです。女性の場合は、閉経などによる、髪の成長を促す女性ホルモン分泌量の低下も大きく関係します。
また、男女ともに加齢によって髪の伸びる速度が遅くなります。肌であれば年齢とともにターンオーバー(肌の生まれ変わり)が遅くなりますが、髪も肌の一部ですので、同様に代謝が低下します。代謝機能が低下することで血流も悪くなり、髪に栄養が届きにくくなって成長が遅くなってしまうのです。女性の場合は、閉経などによる、髪の成長を促す女性ホルモン分泌量の低下も大きく関係します。
髪の毛の周期(毛周期:髪が生えて抜け落ちるまでのサイクル)は男性が3~4年、女性が5~6年といわれており、男性よりも女性のほうが髪が伸びる期間が長くなっています。これには女性ホルモンが関係しています。女性ホルモンのエストロゲンは髪の成長を促進するホルモンでもあるので、エストロゲンが多く分泌される女性のほうが髪の成長期が長くなります。
髪の毛の周期(毛周期:髪が生えて抜け落ちるまでのサイクル)は男性が3~4年、女性が5~6年といわれており、男性よりも女性のほうが髪が伸びる期間が長くなっています。これには女性ホルモンが関係しています。女性ホルモンのエストロゲンは髪の成長を促進するホルモンでもあるので、エストロゲンが多く分泌される女性のほうが髪の成長期が長くなります。
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髪の太さ、硬さって決まる基準があるの?

髪は全体の約85%~90%はコルテックスです。コルテックスはフィブリルとマトリックスで作られています。
そのため、髪の太さや硬さはコルテックスで決まります。
また、メラニン色素もここに存在し、髪色もだいたいここで決まります。

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